任意売却コラム

競売 回避方法と強制競売取下げ方法 (家を残す方法)

競売 回避方法 と 強制競売取下げ方法(家を残す方法・ポイント)について

競売の回避方法は『任意売却』
強制競売取下げ方法は『個人再生』
となります。
また、任意売却は強制競売を取り下げる方法とも言えます。

【個人再生】 
個人再生には、高いハードルがあります。

1.住宅ローンを除く借金額が5,000万円以下であること

2.破産に準ずる経済状態にあること

3.保証会社が代位弁済をしてから6ヶ月が経過していないこと

4.将来継続的に又は反復して収入を得る見込みがあること

上記4つの条件以外にも幾つかありますが、もっとも重要な事は、再生計画に基づいた返済が可能な家計であるという事です。
毎月の収支において最低でも3万円程度の余剰がなければ、個人再生手続きは困難だと思われます。
上記3においては、住宅ローンの抵当権を有している保証会社が既に金融機関(銀行)に対して代位弁済をしてから6か月以内での『個人再生申立』であれば、「巻き戻し」といって住宅ローン債権者が保証会社から金融機関に戻った事となり、住宅ローンについて住宅資金特別条項を定める内容の民事再生手続を取ることができます。
逆に言えば、
住宅ローンを延滞して保証会社が代位弁済をしてから6か月以上経過してしまっている事案では、民事再生手続きを利用して住宅を維持することは出来ないという事になります。

【任意売却】
任意売却は、既に競売の手続きが進んでいたとしても、競売開札日の前日まで(一般的には競売入札日の前日まで)に取下げが出来るような段取りが可能であれば、対応できます。
要するに、上記期日までに、対象物件の債権者全員が抹消に応じてもらえるような交渉が出来れば良いのです。

お役立ち情報

任意売却業者選び 無料相談受付中0120-201-819

資料ダウンロードはコチラ

任意売却コラム

任意売却にまつわる
役立つ情報をまとめました

一覧はコチラ

事例紹介

【ニンセン】がサポートした
事例を紹介します

一覧はコチラ

感謝の声

【ニンセン】がサポートした
ご相談者様から寄せられた
感謝の声を紹介します

一覧はコチラ

TOPICS

住宅ローンに関する
最新の情報を発信しています

一覧はコチラ

サービスの特徴

あなたの大切な家を守るための
【ニンセン】のサービスを
ご紹介します

一覧はコチラ

早わかり!不動産用語集

少しでも有利に取引をするためには、専門用語の意味を十分理解する必要があります。 任意売却・競売において一般的に使われている専門用語を取り上げ、わかりやすく解説します。

一覧はコチラ

お一人で悩まず ご相談ください

24時間受付中メールのアイコン