任意売却コラム

競売とは?

競売とは、民事執行法という法律に定められた手続きで、所有者の同意がなくても、裁判所が勝手に、あなたの家を売却することができるものです。

住宅ローンや借入金の返済ができなくなって一定期間が過ぎると、債権者は、抵当権を行使します。
債権者が裁判所に申し立て、融資した際に担保として取っていた土地や建物などの不動産を強制的に売却してもらい貸付金の回収を図るというものです。

一定期間とはどのくらいかというと、債権者にもよりますが滞納を始めて4~6ヶ月程度で競売に移行することが多いようです。

債権者が競売を申し立てると、担保不動産は差し押さえられ、自由に処分できなくなります。そして裁判所から「競売開始決定の通知」が債務者に届きます。

その後早ければ1ヶ月くらいで、裁判所から執行官がやって来ます。
競売に必要な情報を得るため、所有者への聞き取りや現況調査を行い、外観や室内の写真を撮られてしまいます。

その情報を元に、裁判所に委嘱された不動産鑑定士が競売物件の価格を決めます。
不動産鑑定士の評価をもとに、売却基準価額・買受可能価額や入札可能価格が決められます。
目安としては、だいたい市場価格の4割~7割のようです。

その後、入札期間を知らせる通知が届き、競売の入札が開始され、最低売却価格以上の最高値で入札した人が落札者に決定します。

落札後は所有者が変わり、立ち退かなければなりません。
居座っても強制的に追い出されます。

管轄の裁判所によっても違いますが、競売開始決定の通知を受け取ってから落札まで平均約6ヶ月くらいですが、もっと早い場合も遅い場合もあります。

競売で自宅を失ってしまったからといって、住宅ローンの残高がなくなる訳ではありません。
住宅ローンは残るし、自己破産しない限り支払い義務は継続します。
また、自己破産しても、連帯保証人が付いている場合はその連帯保証人に残った債務の請求が行き、最悪の場合、連帯保証人も自己破産に追い込まれるケースもあります。

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