本のアイコン執行官(しっこうかん)

各地方裁判所に所属する裁判所職員で、強制執行の実際の作業を取り仕切る人です。
具体的な業務としては、売却実施のための準備(現地検分・入札書類受付・開札準備)、強制執行・保全処分の実行などを行います。
執行官は、職務を執行する際に抵抗を受ける場合には、その抵抗を排除するために、警察の援助を求めることも認められているなど、強い権限が与えられていま す。
また、裁判所の職員ですが、国から給与を受けることなく、事件の当事者が納めた手数料を収入としています。

裁判所から執行官が現地調査に来た時点でも、任意売却へ切り替えることは可能です。
住宅金融支援機構の場合、通常の任意売却での売却よりもハードルが高くなるようです) 執行官が現況調査に来てから、だいたい4ヵ月目後半位に競売の入札となります。
同じ立ち退くにしても、少しでも有利に立ち退きたいのなら、任意売却の検討をおすすめします。

詳しくは、『任意売却とは/任意売買とは』を参照ください。

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