本のアイコンリスケジューリング

略して「リスケ」と言います。
(金融機関が)債務者からの要請を受けて、借り換えや既存の返済計画を見直して、 月々の返済額を減額したり、元金据え置き期間を導入するなどして、債務返済の繰り延べを行うことです。

住宅金融支援機構(住構)では、低額の手数料で、住宅ローンの返済方法の変更・見直しができる可能性があります。
またこの他にも、一時的に月々の返済が困難になった方に対しての措置として、返済期間の延長や元金据え置き期間の設定などがありますので、住宅金融支援機構のホームページをご参照ください。

住宅ローンの返済が滞っている状態では、このリスケジューリングの相談には応じてくれません。
リスケの相談をするには、延滞する前に銀行へ行くことが必要です。
ローンの返済が困難になる前に、借り入れしている金融機関へ出向きましょう!
そして、今の状況・これからの見通しを詳しく説明してください。
返済期間が長くなり、結果として返済総額も増えることになってしまいますが、月々の返済額を減額することが出来る可能性はあります。

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