本のアイコン開札期日(かいさつきじつ)

入札書を開封して、一番高く買ってくれる買受希望者(最高価買受申出人)を決める日、つまり落札者が決定する日です。
入札期間経過後、公告に記載されていた開札期日に裁判所内で公開のもと、開札が行われます。
落札者が納付した保証金は、そのまま裁判所が預かりますが、その他の入札者の保証金は返還されます。
法的には開札の前日までであれば、競売を取りさげることが出来るとなってはいますが、実際問題この時点で任意売却 に応じてくれる債権者はほとんどいません!
この開札期日の前日までに決済(お金の支払い)が完了出来るスケジュールでないと任意売却には応じないこという債権者(抵当権者)が圧倒的に多いのが現実のようです!

詳しくは、『任意売却とは/任意売買とは』を参照ください。

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