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住宅ローンが払えない!延滞・滞納リスクと解決方法

住宅ローンが払えず、滞納・延滞状態になると、金融機関にその情報が登録され、新たな借り入れができなくなってしまいます。さらに滞納が長期化すれば、持ち家を手放すリスクも発生。支払う方法が持ち家の売却しかない場合は、メリットの多い任意売却がおすすめです。今回は、住宅ローンの延滞・滞納リスクと、競売を防ぐための有効な手段である任意売却についてご説明します。

住宅ローン滞納のリスクについて

住宅ローンの返済が滞ってしまうと、さまざまなリスクに見舞われます。まず、延滞・滞納の情報は、金融機関が共有するデータベースに登録されます。この登録情報が何に使われるかというと、クレジットカードや新規ローンでの審査です。これは、いわゆる“ブラック情報”を意味します。

クレジットカードやローンサービス提供する金融機関からすれば、住宅ローンを支払えないユーザーは「要注意人物」に該当するため、審査において極めて不利な立場です。この情報は銀行だけでなく、信用組合や信用金庫、農協組合や漁業組合など、メガバンク・中小問わず、あらゆる金融機関が共有します。さらにいうと、日本政策金融公庫や日本学生支援機構なども共有対象に含まれるため、国の支援までも受けられない可能性があるのです。

登録の期間は、原則5年です。しかし、延滞が続けば5年間では済まないケースもあります。いずれにしても登録期間中はクレジットやローンでの借り入れができないものとお考えください。

返済が難しいとき、有効な任意売却

住宅ローンの滞納が長引けば、最終的に代位弁済によって完済するしかありません。代位弁済によって保証会社が立て替えてくれても、今度は保証会社を相手に残債を一括で返済しなくてはなりません。多くの場合それができないため、任意売却などの手段が活用されます。

任意売却は、銀行の同意のもと、自分で売却相手を探し、相場に近い金額で持ち家を売却できる方法です。これによって、競売による持ち家の安売りを防ぐことが可能。また、近隣に持ち家を手放したなどの事情を悟られる心配も軽減されます。また、残った住宅ローン(残債務)については、分割での残債支払いが可能など、さまざまなメリットがあります。

住宅ローンの滞納が続き、保証会社による代位弁済後、保証会社に対して残債を一括で支払えずにそのまま放置すると、保証会社は競売の手続きを実行します。競売になると、市場価格の4割~7割の値段で取引されます。落札されると強制的に立ち退かなければならないなど、生活への負担は小さくありません。そのため、はやめに動いて任意売却の手続きを進めてください。

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