任意売却コラム

債権者に紹介してもらった不動産会社で任意売却 事例

債権者に紹介してもらった不動産業者。
お金がないのに、“すぐに引越ししろ”と言われました。
なんでも、販売をするのに空き家のほうが売りやすいからとのこと。
引越しをする金銭的余裕がなかったこともあり、
他の任意売却専門業者を自分で探して相談をしてみると、
すぐには引越しの必要はないと言ってくれたので、
その専門会社に任意売却を依頼しようと思いました。
“債権者に紹介してもらった不動産業者”に、他社にお願いすると言った途端、
「変更はできない」「変更は認められない」と言われ、大変な思いをしました。
債権者から紹介されるすべての業者が、経験豊富なわけではありません。
また、あなたにとって有利に解決してもらえるわけでもありません。

紹介された不動産業者の多くは、債権者側の立場で売却を進めることで、
新たな案件を依頼してもらえるよう考えるのです。

アドバイス!

1.債権者からの紹介を受けた業者と専任媒介契約を締結した後でも、業者変更は可能です。
 (専任媒介契約は、相互の信頼関係のもと成立つものです)

2.債権者とのつながりが深い業者ですと、あなたの教えたくない情報まで知られてしまう
  可能性があります。

3.債権者から紹介されるすべての業者が、経験豊富なわけではなく、あなたの家の近隣の
  不動産会社になる場合が殆どです。
  その様な不動産会社の場合、売却する事だけを重点に仕事をしますので、あなたの事情や
  希望などを考慮してもらえず、また、複数の債権者がいる場合や保証人等が絡む場合の
  対策が出来ず、最終的に競売になってしまうことがあります。


あなたの立場で、少しでも有利に解決してもらえる業者選びが大切です。

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